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リスミーってどんな薬?市販薬はあるの?オンライン診療での購入がおすすめ

リスミーは、睡眠薬の一つです。

穏やかに睡眠をサポートする薬として知られ、多くの方に使用されています。「どのような薬なの?」「市販でも購入できるの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、リスミーの効果や副作用、市販薬があるのかなどについて詳しく解説します。

リスミーを処方してもらうおすすめの方法も紹介しているので、参考にしてみてください。

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リスミーの料金 2mg:3,740~4,400円/月 1mg:3,272~3,850円/月
診察料 無料 初診料:1,650円
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※本記事はPRを含みます。

リスミーってどんな薬?

薬の服用

リスミーは、短時間型ベンゾジアゼピン系に分類される睡眠薬です。

主成分としてリルマザホン塩酸塩水和物が使用されています。

まずは、リスミーの効果や副作用、服用方法などについて見ていきましょう。

リスミーとは

リスミーとは、睡眠薬として用いられている薬です。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬のなかでも、短時間型に分類されます。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬とは、脳内にあるベンゾジアゼピン受容体(BZD受容体)に結合して脳の興奮を抑え、催眠作用を示す薬のことです。

持続時間の長さによって、以下の4つのタイプに分類されます。

  • 超短時間型
  • 短時間型
  • 中間型
  • 長時間型

短時間型のベンゾジアゼピン系睡眠薬が効果を発揮する時間は、約6~10時間です。

リスミーを服用してから血液中の薬が半分になるまでの時間が約8~13時間であるため、短時間型のベンゾジアゼピン系睡眠薬のなかでも、作用時間が長めだと言えます。

リスミーの効果について

リスミーは、不眠症ならびに麻酔前投薬の2つに効能効果を取得している薬です。

不眠症には、大きく分けて次の4つのタイプがあります。

  • 入眠障害(寝ようと思ってもなかなか寝付けない)
  • 中途覚醒(眠りが浅いため睡眠の途中で目が覚めてしまう)
  • 早朝覚醒(予定していたよりも早く目が覚めてしまう)
  • 熟眠障害(睡眠時間はある程度確保できているのに熟睡感が得られない)

リスミーは、このうち主に入眠障害や中途覚醒、早朝覚醒に使われます。

代謝されると体内で4つの活性体に代謝され、それぞれの成分が効果を発揮することが特徴です。

活性体には作用時間が短いものから長いものまであるため、不眠症の症状を幅広くサポートできます。

リスミーの効果について詳しくは以下の記事を参考にしてください。

リスミーの副作用について

リスミーの副作用とし、主に以下のものが報告されています。

0.1~2% 眠気、ふらつき、めまい、頭痛、食欲不振、倦怠感等の筋緊張低下症状
0.1%未満 頭がぼんやりする、妄想、興奮、ムズムズ感、動悸、むくみ、発汗
頻度不明 覚醒遅延傾向(麻酔前投薬として用いた場合)

穏やかに効果を発揮することから、副作用もマイルドです。

しかし、朝起きても眠気が残っていたり、ふらつきが出たりすることがあります。

軽度ではありますが、筋肉を弛緩させる働きもあるため、ふらついて転倒しないように注意が必要です。

この他、重大な副作用として呼吸抑制や炭酸ガスナルコーシス、依存性、刺激興奮、錯乱、一過性前向性健忘、もうろう状態などが起こることも報告されています。

呼吸抑制と依存性の頻度は0.1%未満、その他のものは頻度不明です。

リスミーはいつ飲む?服用方法について

リスミーを不眠症のために使う場合、リルマザホン塩酸塩水和物として1回1~2mgを寝る前に服用します。

年齢や症状によって服用量は増減できますが、高齢者の場合は1回2mgまでしか服用できません。

これは、高齢者では薬の代謝機能が低下しており、効果が強く出たり副作用のリスクが上がったりするためです。

なお、通常は2mgを超えて処方されることはなく、効果が不十分な場合は他の睡眠薬に切り替えたり種類の違う睡眠薬を併用したりすることが一般的です。

服用するタイミングは、寝る直前となっています。

服用した後、睡眠途中に起きて何か用事をする予定がある場合は、服用しないようにしてください。

リスミーは空腹時でも食後でも服用できます。

ただし、就寝前に食事をすると睡眠の質が落ちることから、就寝直前の食事はおすすめできません。

リスミーは市販や通販で購入できる?

リスミーは市販や通販では購入できない薬です。

処方箋なしで処方薬を購入できる零売薬局でもリスミーの扱いはありません。

リスミーの主成分であるリルマザホン塩酸塩水和物を配合した薬は市販でも通販でも扱いがないため、服用したい場合は医療機関を受診して処方してもらう必要があります。

ちなみに、市販で購入できる睡眠改善薬は、リスミーとはまったく違う働き方で睡眠を促す薬です。

また、不眠症への適応はなく、一時的な不眠症状のみに使用できます。

リスミーの代わりに市販薬を使うことはできないので注意しましょう。

リスミーの個人輸入は危険

注意点 注意喚起 アドバイス

リスミーの主成分であるリルマザホン塩酸塩水和物が配合された薬が個人輸入サイトで販売されていることがあります。

しかし、個人輸入して薬を購入するのはおすすめできません。

個人輸入サイトで販売されている薬にはリスクがあるためです。具体的には次のようなリスクがあります。

  • 表記とは異なる量の成分が配合されていることがある
  • 有効成分が含まれていないことがある
  • 健康被害をもたらす有害成分が混入していることがある
  • 不衛生な環境で製造されている可能性がある

個人輸入サイトで販売されている薬から多量の鉛が検出されたり、健康被害が出たりした例が実際にあります。

また、入院するほどの重篤な副作用が出たとしても、個人輸入した薬では医薬品副作用被害救済制度の対象となりません。

以上の理由から、リスミーの個人輸入はしないようにしてください。

リスミー購入は不眠症・睡眠障害のオンライン診療がおすすめ

スマホを操作する人

「リスミーを服用してみたいけど、病院を受診するのに抵抗がある」

「仕事が忙しくてなかなか病院を受診できない」

このような方におすすめしたいのが、オンライン診療です。

オンライン診療なら自宅にいながら医師の診察を受けられるため、病院に足を運ぶのに抵抗がある方や時間がない方でも気軽に受診できます。

処方された薬は自宅まで郵送されるので、薬局に行く手間もかかりません。

チャットで無料相談ができるデジタルクリニック

デジタルクリニックの不眠症治療

出典:デジタルクリニック

リスミー(1mg)の料金 1ヶ月ごと定期:3,850円/月
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診療時間 24時間365日診察可能
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デジタルクリニックは当日予約可能【24時間365日診察対応】

デジタルクリニックは、いつでも、どこでも、スキマ時間を活用してオンライン診療の予約が可能です。

24時間365日、オンラインから簡単に予約ができるのため、仕事終わりの時間や近くの病院が休みの日でも自分に合った予約日時を選んで、手軽に予約できます。

また、診察前・診察後もチャットで24時間365日チャットで相談することも可能です。

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デジタルクリニックの不眠症治療では、お薬代1ヶ月分と初診料・再診療が0円となるキャンペーンを実施しています。

6ヶ月以上の定期プランの利用でキャンペーンが適用されます。※定期プランの変更や解約に縛りや解約金がかかることはありません。

キャンペーンの終了日は未定となっているので、不眠でお悩みの方はこの機会にデジタルクリニックのオンライン診療を利用してみましょう。

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リスミー(2mg)の料金 お試しプラン:2,750円/7日分
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カウンセリング 無料
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DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービス

DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。

診療は提携先医療機関である、医療法人社団DMCが行っています。

初診からオンライン診療が可能で、自宅にいながらスマホ一台で不眠症・睡眠障害の治療が受けられます。

また、診察料が無料なので、通院するほどではないが、一度症状について相談してみたい方も気軽に受診できます。

DMMオンラインクリニックは簡単操作でスムーズに診察が受けられる

DMMオンラインクリニックのオンライン診療は、予約から薬の受け取りまでスムーズに受けられるので、スマホやPC操作が苦手な方でも気軽に治療を始められます。

また、診察当日の所要時間を短くするために、事前に問診票の記入や、不眠症治療に関する説明動画の視聴ができるといった工夫がされています。

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まとめ

リスミーは、短時間型のベンゾジアゼピン系睡眠薬に分類されている薬です。

入眠障害や中途覚醒、早朝覚醒などの症状に用いられます。

リスミーの主成分であるリルマザホン塩酸塩水和物が配合された市販薬は販売されていないため、服用を希望する方は医療機関を受診するようにしましょう。

リスミーはDMMオンラインクリニックでも取り扱っています。睡眠に関して悩みがある方は、適切な治療を受けるためにも早めに医師へご相談ください。

 

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参考資料

リスミー|インタビューフォーム

不眠症 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

医薬品等を海外から購入しようとされる方へ | あやしいヤクブツ連絡ネット(厚生労働省)

医薬品副作用被害救済制度

この記事を書いた人
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薬剤師 森 佑貴

ユウキ薬局代表。保険薬局で薬剤師として5年間勤務した後、零売専門薬局「ユウキ薬局」を開業。現場で薬剤師として勤務する傍ら、「一般の方向け」に「わかりやすく」お薬の情報を届けられるように記事を執筆しています。

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